AIアバターの話とビジネスの話

2026年1月17日(土)


知人から「AIに興味はありますか?」という
連絡をもらったので「けっこう使ってますよ」
と答えたらAIアバターについての話が出てきて。

いまちょうどその話を聞いているところだけど
よかったら一緒に聞きませんかというお誘いを
いただいたので、面白そうだから参加してみました。

先日オンラインでやったダイアログカフェが
ちょうどAIに相談して悩みを聞いてもらっていて
そのあとで友人にも相談するという内容でして。

前にもAIで故人をアバターにするとどうなるか
という話をダイアログカフェでやったことが
あるというのをアフタートークでしていました。

今日のお誘いでも特定の誰かの画像と声を
入力したらアバターにして話ができるという
説明だったので非常にタイムリーな話題でした。

知人からAIの話だけでなくビジネスの話も
あると聞いていたのですが、話の冒頭から
アフィリエイトの話が出てきて「おぉ!」と。

ビジネスモデル的には創業期からモメンタム期に
入っているので伸びるから一緒にやりましょう
というお誘いだったのは想定通りでしたが。

話の中で出てきた現代の社会問題トップ5の
5番目に若者も高齢者も孤立して孤独を抱えて
メンタルヘルスや自死の問題があるとあって。

会話型感情認識機能をもったAIアバターらしくて
一気に世界的に成長していく分野だというのは
確かにそうなっていくだろうとは思いますが…

AIアバターが伸びていくからビジネスとして
やるのはいいとして、今回の話を聞いていると
自分がこの話に乗るのは抵抗感があるんですよね。

終わってから感想を求められたので率直に言うと
既に何度も話を聴いている他の参加者さんたちから
猛烈に「いや、そんなことない」と言われました。

あくまで個人の感想であって、皆さんのことを
否定するつもりもないけど、私を説得しようと
するのは止めてほしいと思わずお願いしました。

こうした会場にいらっしゃる皆さんってなぜか
お寺の坊さんの私が言うのはおかしな話ですが
どこか新手の宗教勧誘みたいな圧を感じるんですよね。

紹介してくれた知人は「なんかごめんね…」と
申し訳なさそうでしたが、個人的にはAIアバターと
ビジネスの話が面白かったので行ってみてよかったです。

何ごとも飛び込んでみないとわからないですし
生の話に触れないまま誤解するのは良くないので
「誘ってくれてありがとう」と知人には伝えておきました。

AIアバターが普通にスマホに一つずつ入っていて
普通に使うという状況はすぐに来るでしょうね。
それにどこまでどう頼るか、というのは別の話ですけど。