働き方がどう移り変わるのか
2025年11月29日(土)

コテンラジオをつくっている株式会社COTENが
提供する女性の社会参与について語る音源を
二巡目に入ってからは噛みしめながら聞いています。
その中で出てくる人々の働き方の変化について
生産体制の移り変わりから社会の変化を捉えて
いくという視点にとても感心しているのですが。
いま現在ちょうど生産体制が大きく変化している
途中段階というか過渡期だという指摘を聞いたら
日常のなかでその兆しをつい探してしまいます。
先日は広島駅ビルのminamoaが閉館するころに
自動で館内を掃除する機械が音を鳴らしながら
移動していくのを見て「へぇ〜」と思いましたが。
今日はお客さんが大勢行き交っているゆめタウンの
ユニクロ店内で存在を知らせる音を出すことなく
自動で動いて掃除をしている機械を見かけました。
小学生低学年くらいの男の子が周りを動き回って
この自動掃除機がどう反応してどう挙動するのか
面白そうに試していましたが全然ぶつからないですね。
この少年が動き回ると自動掃除機のセンサーが
動いても大丈夫な方向を探して反応していましたが
掃除の効率がどのくらい出ているのかは不明でした。
労働人口が激減する未来が確実にやってきますが
足らなくなる人手を機械に任せることになるとして
それでも人がやらないといけないのはどんな仕事でしょう。
私の周りの世代はいまやっている仕事を変えなくても
世の中の変化に取り残される可能性が少ないですが
10代や20代の人たちはどうなっていくんでしょうね。
ということをユニクロの店内で自動お掃除ロボットを
見かけたときに社会変化の兆しだなぁと思ったのですが
他にもいろんな兆しがあちこちにあるのでしょうね。
他にどんなことを兆しだと感じるようになったか
誰かと答え合わせじゃないけど語り合いたいですね。
そういう意味でも今回のシリーズは必聴だなぁと思います。