ジーコ・オールスターゲーム観戦

2025年7月28日(月)


昨日は広島の都心にサッカー専用スタジアム
ピースウイングがあることを心から感謝しました。
おかげで往年の名選手たちを見ることができました。

日本でもプレーしたサッカー界レジェンドのジーコが
ブラジルで20年続けて開催するチャリティーマッチを
初めて世界に飛び出して開催するのに広島が選ばれました。

被爆から80年を迎えるということもありますが
やはりサッカー専用スタジアムのピースウイングが
あるから今回の開催の運びとなったのでしょう。

世界と日本の往年の名選手たちがチームに分かれて
チャリティーのために試合を開催するということで
参加する選手たちの名前を見たら興奮しました。

ワールドレジェンズを率いる監督は中田英寿で
選手には、なんとあのロナウジーニョが来るし
ちょっと懐かしいアルシンドの名前もありました。

対するジャパンレジェンズを率いる監督はジーコで
選手には、小野伸二、中田浩二、福西崇史、内田篤人に加え
広島に縁のある久保竜彦、柏木陽介の名前もありました。

試合前のアップで先に日本チームの選手が登場すると
観客から歓声が上がりましたが、続いて世界チームの
ロナウジーニョが登場した瞬間はまさに大歓声でした。

アップが終わって試合前のイベントやセレモニーが
行われているとき県知事の代理で同級生の副知事が
登場したのですが、役得とはいえ羨ましすぎました。

試合は30分ハーフで、もちろん怪我をしないように
ゆったりな試合運びでしたが、世界チームの選手たちは
何歳になってもプレー技術が凄まじくすごかったです。

サッカーはボールを止めて蹴るというスポーツですが
止める技術と蹴る技術は全く衰え知らずでしたし
何よりポジショニングとボールの扱いは驚愕モノでした。

引退してからでも世界レベルと日本代表レベルでは
差があるんだなぁというのが1-3の結果に出ていましたが
現役のときのレベル差は変わっていないのかも知れません。

そう思うと、いまの日本代表選手たちが20年後に
もしこういうチャリティーマッチを開催することになれば
レベル差が少なくなっているかもなぁ…と感じました。

ちなみに今回はたまたま父がチケットをいただくご縁があって
そのチケットを見てこのチャリティーマッチを知って
選手名を見て、興奮して意気揚々と観に行ったんですね。

ホームスタンドとバックスタンドと北側ゴールスタンドは
けっこう席が埋まっていましたが、南側スタンドは
空席が目立っていたのが気になったし残念でした。

企画の経緯について詳しいことはわかりませんが
チケットを見るまで開催されることを知らなかったので
もっと宣伝があってもよかったかも…と思いました。

チャリティーマッチだから広報に力を入れるのが
難しかったとしても、ちょっと勿体なかったですね。
ぜひ今後も続けてもらえるといいなぁと思います。