始まっても終わらずに折り返す
2025年3月31日(月)
年度末ということで締めの会議がありました。
単年度の締めだけでなく任期の区切りでもあり
四年前に始まった役目も区切りになります。
今日をもって役を終えられる皆さんは一様に
肩の荷が下りてホッとしたご様子でしたが
どこか一抹の寂しさがあるようにも感じました。
私も同じようにありたかったところでしたが
記念冊子の講演録をつくるというお仕事が
一応は締めているけど残務があるんですね。
冊子印刷の会計だけは年度内に済んでいますが
今朝ほど最終の原稿直しをお願いしたところで
これから印刷してもらって製本という流れです。
ということで納品されるのは来月中旬なので
今日の会議でどこにどれだけ配布するのかを
相談したのですが一任ということになりました。
謹呈先をザックリとは想定しているのですが
実際にどこへ謹呈するのがいいのかという
具体的な詰めはまだ全くできていませんし。
先行して案内しているなかで分けてほしいという
ご予約をいただいた方々への発送作業もあるし
この状況では任期を終えるのは難しいんですね。
ということで責任を取って異例のことなのですが
前例がないわけではないので明日からもう一期ほど
任期を延長して引き受けることになっています。
ということもあって今日の締めの会議に出ても
個人的には全く終わったという感というよりも
折り返しというか居残りする寂寥感がしていました。
ということで明日からまた四年間しっかり励みます♪