身に覚えがない領収書
2025年3月10日(月)
Appleから¥32,000の領収書メールが届いて
身に覚えがないけどアカウントのアドレスが
自分のモノだったので「なに!なに!」となって。
ONE PIECE バウンティラッシュ・アクションゲーム
なんてやったことないのに「どういうこと?!」と
理解が追いつかなくて何度も読み直してみました。
ご注文番号とか書類番号とか書かれているのが
実際にAppleで何かを購入したときとソックリで
Appleから届いたと思いこんでしまったんですね。
“この取引のサブスクリプションや購入について、
誤って購入された場合や不明な点、疑問がある場合は、
以下のリンクから取引をキャンセルできます。”
と書かれているので黒いキャンセルするボタンを
クリックしたらApple Accountというサイトで
Apple Accountを管理というのが出てきました。
“Apple ID はApple Account となりました。
同じメールアドレスまたは電話番号および
パスワードを使用して引き続きサインインできます。”
と書かれているのを見つけて詐欺サイトだと
気づいたのですがAppleのサイトにソックリで
まぁよくここまで似せたもんだと感心しました。
よくよくURLを見てみるとAppleとは全く
関係がないサイトになっているのが分かります。
フィッシング詐欺の入口ページだったんですね。
ネットで検索してもこのワンピースのゲームの
¥32,000という高額すぎる課金の詐欺メールは
今のところあまり情報が出回っていませんでした。
Amazonとか楽天などショッピングサイトとか
クロネコヤマトなど宅配の会社を偽装して届く
詐欺メールもホンモノに近づいてきていますが。
今回送られてきたAppleを騙った詐欺メールは
Appleを利用している人にはホンモノかと
見まがうほど精巧に偽装して作ってありました。
後から冷静になって考えたらこの詐欺メールを
クリックせずに自分でAppleのサイトに飛んで
購入履歴を確認すれば安全で間違いなかったですね。
自分はダマされないぞ大丈夫だぞと思っていても
勝手に思い込んで信じ込んでしまうというのは
あるもんだなぁという貴重な体験になりました。
ここまで精巧に偽装させる技術があるんだったら
人を騙して詐欺を働くようなことに使うのでなく
世のため人のために役立つことに使えばいいのに…
せっかくの能力がもったいないなぁと思います。。。