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死の儀式はどこまで変わってしまうのか - 浄土宗 妙慶院 清岸寺

死の儀式はどこまで変わってしまうのか

2020年4月30日(木)

200430
オンラインで集った人たちで英文を読んでみようという勉強会がありまして。
お坊さんのためのグリーフケア連続講座を受講しているご縁でお誘いいただきました。
2回に分けて2時間くらいずつで読んで意味をざっと訳していくという感じです。

イラク、インド、パキスタン、トルコ、アイルランド、フランス、ブラジル、イスラエル、中国、フィリピン。
世界の国々でコロナウィルスで亡くなった方の葬送や埋葬は今までどおりでは行えなくなっていました。
宗教や慣習によって面々と紡がれてきた儀礼や儀式が特例的に変えざるを得ないようです。

その特例的な状況はコロナウィルスの影響がなくなったら元通りになるだろうと思います。
一方で日本で昔ながらの葬儀が絶滅危惧されるのは元に戻らなさそうだと感じています。
一般会葬者を招かない小規模化がコロナの影響で一気に加速したに過ぎないためです。

ところがいま東京圏ではお通夜をしない一日葬という風潮が急激に拡散中だとか。
さすがに一日葬まで地方に浸透しはじめる前に収束して欲しいと強く願っています。