共感したり励まされたりして

2026年5月28日(木)


地元のお坊さんと場づくりをしている団体へ
浄土宗ともいき財団から助成金をいただくので
交付と活動報告と交流をする会に出席しました。

昨年は一次募集に応募しそびれて二次募集に
応募したので交付式には参加できなかったため
2年ぶりで東京タワーの下まで行ってきました。

今回は東京駅から地下鉄丸の内線霞ヶ関駅で
日比谷線に乗り換えて神谷町で下車するという
検索で出たオススメのルートで向かいました。

麻布台ヒルズを過ぎて飯倉交差点を左折して
前回と逆方向から東京タワーに向かいましたが
どちら側から向かっても坂を上ることになりますね。

薄曇りの蒸し暑いお日和のもとで東京タワーを
背景に写メしている外国人旅行者の脇を抜けて
会場であるプレイスオブトーキョーに着きました。

最初に助成を受ける各団体から出席した人に
今年度の助成金交付内定通知書が手渡され
続いて前年度の活動報告が7団体ありました。

休憩を挟んで助成を受ける団体の活動内容で
分けられたテーブルごとにグループトークの
時間があり、私はグリーフケアのテーブルでした。

交付式が終わったあとで立食形式の交流会が
あったのですが、そこでもいろいろな人たちと
お話できましたがグループワークは良かったですね。

お互いそれぞれの活動内容を1分で紹介したあと
1分で悩みとか展望などを話していったのですが
悩むことは同じだというのは励まされるようでした。

そういう意味では今回の交付式に参加して最も
印象深く感じたのはグループワークの時間で
共感したり勇気や元気をもらえたりしたことでした。

久しぶりの懐かしい方や初めてお目にかかれた方と
お話できただけでなく、同じように悩みながら
活動している人たちと出会えてありがたかったです。

東京日帰りで一日の3分の1が新幹線の往復という
強行軍でしたが、思っていた以上に実り多い
交流を持つことができたありがたい1日でした♪