AIを活用しても手作業は続く

2026年4月1日(水)


浄土宗総本山の知恩院さんが取り組んでいる
活動の一つとして「サラナ親子教室」があって
ステキなことをされていると思っていたところ。

縁あってお寺でも取り組んでみることになり
告知のためにチラシが必要ということなので
これは私の出番と張り切ってデザインしました。

文字でもいろいろ情報を伝える必要があるけど
参考となる元のチラシが残念ながらないので
いろいろ相談しながら頭を悩ませていました。

やはりアイキャッチのイラストも欲しいので
ネットでキーワード検索で調べてみたのですが
これだというデザインって案外ないものですね。

そもそもチラシを何でどうやってつくるのか
迷ったのでチャッピー先生に相談してみたところ
基本的にはCanvaがオススメのようでした。

前に一度Canvaを使ったことがあるのですが
ザックリならいいけど細かく手を加えようとすると
思ったように指示できなくて厄介だったんですね。

ということでチャッピー先生にIllustratorを使って
仕上げたいと相談したら、それなりな感じで
ラフなレイアウトイメージをつくってくれました。

そこまでは考える時間を減らすことができましたが
実際に手を動かしてデザインに取りかかったら
そんな簡単には納得いくようなモノにはなりません。

そんなにこだわらなくてもいいのに、一つ気になると
つい全てが気になって手を加えて没入してしまいます。
でも没入してデザインしている時間って楽しいですね。

ちなみに今回はチャッピー先生のおかげでカワイい
丸ゴシックの文字フォントに出逢うことができたし
色合いもそれなりにいい感じに仕上がりました。

AIにすべて任せるところまで使いこなせていませんが
相談したら知らないことを提案してくれることも
意外とあるので、かなり優秀な壁打ち相手だと思います。

日進月歩というより分進秒歩の勢いでAIが進化していますが
最後にかたちにしていくのはやはりまだ人の手だし
試行錯誤からの選択もまだ人が決めていく必要があります。

思い通りにいかないことをあれこれ悩みながらも
ひとつひとつ丁寧に手間ひまをかけていく時間が
味わい深いものだなぁと改めて感じた一日でした♪