映画えんとつ町のプペルの舞台挨拶へ
2026年3月30日(月)

先週金曜日から公開された西野亮廣の最新作
映画『えんとつ町のプペル・約束の時計台』を
ようやく映画館へ観に行くことができました。
ちょうど西野亮廣さんが全国舞台挨拶ツアーを
始めたところで、なんと広島が初日で始まる
ということで舞台挨拶回を予約して行きました。
広島での初回がバルト11で11時からの上映の後
だったので、まずは映画本編を見終えたあとで
舞台挨拶を拝聴することにしたら大正解でした。
「映画のなかで疑問に思ったシーンがあったでしょ」
というフリから、いくつかの場面で描かれている
状況を「実はあれは…」と裏話を披露くださって。
そんなこと聞いたらもう一度映画を観ないことには
気になって仕方がないという気持ちにさせられて
今日は2館ハシゴ予定にしておいてよかったです。
今作は続編で2作目だけど、このあと5作くらい
ストーリーが続いていく予定だというのを聞いて
どんな予定なのか知りたい気持ちにさせたところで。
どこでもまだ読んでないし聞いていないような
前作と今作にも関係する背景ストーリーについて
チラッとネタ出ししてくれてワクワクしました。
映画館をハシゴして広島駅ビルのミナモアにある
MOVIX広島駅での16時30分からの上映前の
舞台挨拶にも座席を予約して行ってきました。
このときは上映前の挨拶のため、まだ映画本編を
観ていない人が会場内にけっこうおられたので
あまりネタバレしないような話題になっていて。
それでもバルト11の上映後のとき聞いていない
本作品の元ネタがキングコングとして活動していた
ときの相方さんとのエピソードに基づく話があって。
映画のパンフレットでも少し触れられていましたが
舞台挨拶だからこそ語られた詳しいエピソードを
聞くことができたのは生の声だったからでしょう。
2回の舞台挨拶を聞いたあとの映画鑑賞2回目は
初回では観てもスルーしてしまっていたところを
「あ〜そうなんだ〜」と観られて良かったですね。
同じ日に映画を2回も観るのは初体験でしたが
今回のように観るときのポイントを解説されてから
鑑賞しなおすというのは味わい深い体験でした。
スマホアプリを使うと副音声で映画を観られる
ということなので次は副音声での解説を聞きながら
3回目を観に行きたくさせられた舞台挨拶でした。
広島を皮切りに舞台挨拶で全国を回るようなので
ぜひ一度このプペルを映画館でご覧になってから
西野さんの舞台挨拶を聞きに行ってみてください♪