雪の残る凍った道を往く

2026年2月9日(月)


昨日は今季最強の寒波が到来すると聞いていて
朝から雪が降ったり止んだりの空模様でして
お昼までは積もりそうにはなかったのですが。

ちょうど衆議院議員選挙の投票日だったので
午後になって投票所に行こうと思った頃から
急に雪が激しく降ってきて白くなり始めました。

夜にかけて時どきドカドカと降ってきた雪が
お寺の周りでもけっこうな感じで積もるので
今日の朝はどうなっているだろうと思っていたら。

道路でも車の通りが多かった部分を除いて
雪が残っていたり凍結していたりでしたし
歩道も踏み固められたところは凍結していました。

そんな状況なのに朝早くから用事があって
法務用の車だけ冬用タイヤに替えてあるので
普段よりも慎重運転を心がけて向かいました。

用事を終えて10時頃にお寺に戻ってきたら
まだ日陰の部分は雪が残っていたり凍結して
滑りやすくなっているところがありました。

私のお寺は広島市内でも中心部にあるので
あまり雪が降ることもないし積もることも
滅多にないのでずっとノーマルタイヤでした。

雪のときには出かけなければいいわけですし
いざとなったらタクシーに来てもらったら
どうにかなるだろうと思っていたのですが。

コロナのころからタクシーの台数が激減して
そこに人手不足もあって、今では電話しても
タクシーに来てもらえないことが多いんですね。

ということで急な用件にも対応できるように
数年前から法務で乗る車だけは冬用タイヤに
履き替えて万が一に備えることにしています。

備えておいても冬用タイヤの出番がなかった
という年もけっこう多いのですが、昨冬に続き
この冬も雪やアイスバーンを走る機会がありました。

「備えあれば憂いなし」とはまさにこのことで
安全側に備えておいてよかったと思っています。