講習会のあとの語らいの場

2026年8月31日(月)


今年は広島県内の浄土宗僧侶向けの講習会が
1日開催ということで、朝から車を走らせて
三次に行って3コマの講義を受けてきました。

大学の先生によるニッチな分野の教えの話と
早くからペット供養に取り組んでいる方の話と
ハンセン病に焦点を当てた人権関係の話でした。

資料にメモしながら講義を受けていたのですが
3コマ目のときにワークショップの時間があって
短時間でしたが参加型の体験があるのはいいですね。

途中の休憩とかお昼休みの時間には久しぶりに
顔を合わせる人たちといろんなおしゃべりをして
近況報告や情報交換ができたのも良かったです。

2コマ目の講師が青年会の頃からよく知っている
先生だったのですが、夜の懇親の席がなかったので
広島に戻ってから会食にお誘いして出かけました。

気心の知れた友人たちも一緒に食事をしながら
ゆったりと語り合うひと時は、真面目な話から
笑いが止まらない話までいろいろ飛び出してきて。

それぞれが考えていることや思案していることを
腹を割って意見交換したりアイデアを出し合ったりして
クローズドな場ゆえの有意義なひと時になりました。

もちろん講義そのものも多くの学びがありましたが
私にとっては講義のあとの語らいの時間も
同じくらい貴重な学びの場になったように思います。

一人で考えていると視野が狭くなりがちですが
人と語り合っていると「そんな考え方もあるのか」と
思わぬ気づきをもらえることがありますからね。

親しい先生を囲んでご縁を深めることができて
お互いに刺激を受けながら語り合えたことも
含めて、とてもありがたい一日となりました♪