僧侶のためのグリーフケア連続講座in広島-2 2024年6月18日(火) 僧侶のためのグリーフケア連続講座in広島の第2回目がお寺の二階講堂で開催されました。第2講のテーマは「自分自身を知る時間」です。 最初に「寄り添う」ことを二人で組になってお互いに身体で表現してみて感じ方の違いを実際に体感するというワークを行いました。 相手にどういう関わりかたをしてもらうと寄り添われていると感じるのかというのが個々人で差があるのは興味深かったですね。 次にこれまでの自分の人生を一本の線で表して自分のグリーフを表現するロスラインを描いて3人組でお互いに語り合うワークをしました。 昼休憩を挟んでセルフケアの講義を聴いて自分のセルフケアを付箋に書いて模造紙に貼って傾向を知るというワークをしてから。 雑誌から切り抜いたセルフケアのイメージを画用紙に貼って地図をつくっていくという「セルフケアの地図」づくりワークをしました。 皆さんのつくった地図には一方向に進んでいく通り抜けタイプとスタートとゴールが近い回遊型のタイプがあって面白かったですね。 最後に仏教や自分の宗派とセルフケアということを宗派ごとに別れてBeingのあり方とDoingの行いを語り合ってから発表を聴いて終了となりました。 次回までに2人一組で「私のセルフケアプラン」をインタビューしてまとめていく課題が出ました。2回目の体験というのも味わいがあっていいですね。 ということで広島クラス第2講の現場報告は以上です♪ シェア Tweet